UsePwdはパスワードマネージャーではありません
UsePwd は usepwd.com で動く、ブラウザ完結の暗号化ツールです。パスワード生成、強度チェック、UTM削除、ワンタイムリンク、ファイル暗号化は登録不要。計算は現在のタブの Web Crypto、アルゴリズムは AES-256-GCM。アカウントも保管庫もありません。
何であり、何ではないか
ブランド名を外すと、このページが答えるのは「パスワードマネージャーかどうか」です。ホームは製品のできること、プライバシーポリシーはサーバーが受け取る内容を書きます。
- ローカル優先のツールサイト 5つの公開ページで、生成・チェック・クリーニング・暗号化と復号をブラウザ内で完了します。平文、鍵、ファイルは既定でリクエスト本文として送りません。
- 登録不要ですぐ使える 登録やログインは求めません。上部バー右側は言語切替のみで、ユーザーメニューはありません。
- その場で照合できる 強度の評価、処理の前後比較、ワンタイムリンクの破棄状態は、すべて現在のタブで確認できます。
- パスワードマネージャーではない パスワード保管庫はなく、端末間同期もありません。「特定のユーザー」として生成済みパスワードを取り戻すこともできません。
- ネット全体の漏洩照会サービスではない パスワード強度チェックは、ページ同梱の弱いパスワードの公開リストと照合します。外部の漏洩 API は照会しません。
- ホスト型のサポート窓口ではない サポートメールは表示せず、可用性の割合や応答期限も約束しません。
パスワード保管庫を持たない理由
アカウントがあれば、「特定の人に属する」記録をこちらで保存することになります。その記録は残しません。
多くのサイトはまず登録させ、パスワードを自社の保管庫に入れます。UsePwd はその逆です。ツールは現在のタブで完了し、閉じたあと、サーバー上にユーザー単位で検索できる平文はありません。長期保存が必要なら、あなたが管理するパスワードマネージャーや端末へ入れてください。こちらは預からないので、代わりに取り戻すこともできません。
ワンタイムリンクだけが、暗号文をサーバーへ渡すツールです。テキストは先に本機で AES-256-GCM 暗号化し、鍵はアドレスの # の後ろに付けます。形は s.html?id={id}#{key} です。閲覧ページは受け手に公開され、回数到達または期限切れで暗号文は削除されます。これもパスワード保管庫ではありません。アカウントはなく、サーバー側から平文を復元することもできません。
先に登録しなくてよい
開発、サポート、外部へのバックアップは、対応ページを開けばその場で完了できます。下の3つは実在するツールへのリンクであり、ロードマップではありません。
その場で見えること
スローガンはどのサイトにも書けます。UsePwd が約束として書くのは、現在のタブで結果が見えることだけです。どこで計算するか、何をアップロードしないか、開く前に登録が要るか。
# fragment に残ります。
こちらが提供しないこと
信頼は、あなたが照合できる範囲から生まれます。次の事項は UsePwd の提供範囲外であり、まもなく公開する機能としても書きません。
まず位置づけを分ける
いいえ。UsePwd はブラウザでローカル優先の暗号化・プライバシーツールサイトです。サイト内にアカウントはなく、パスワードを預かることもありません。長期保管が必要なら、ご自身のパスワードマネージャーへ入れてください。
# の後ろだけにあり、HTTP には載りません。
位置づけが分かったら、使う
本ページはツール操作の代わりではありません。本機でパスワードを作る、一度限りで秘密を渡す、サーバーが受け取る内容を照合するなら、対応するページを開いてください。